🎬『潮待ち模様』全国47都道府県上映プロジェクト

──小さな港町から、あなたの街へ──

🔶【プロジェクト概要】

■ プロジェクトタイトル

映画『潮待ち模様』完成記念 全国47都道府県上映応援プロジェクト

■ プロジェクトの目的

2025年、皆さまのご支援により映画『潮待ち模様』は無事に完成しました。

今度はこの作品を、全国47都道府県で届ける旅へ出航します。

このプロジェクトでは、自主上映会の開催・上映素材(DCP)制作・広報活動・遠征費用など、全国上映に必要な経費のご支援をお願いしたく立ち上げました。

「映画館がない町にも、この物語を届けたい」

「一人でも多くの人に、この静かな物語を感じてもらいたい」

そんな想いで全国を巡る上映の旅を始めます。

🔷【作品紹介:映画『潮待ち模様』とは】

舞台は、瀬戸内海のさびれた港町。

78歳の独身漁師・本木輝彦は、潮を待つ日々の中で、人生における悔恨と過去の初恋を抱えて生きていた。

ある日、車上生活をしている青年と、行き場を失ったインドネシア人技能実習生の少女に出会い、静かな交流が生まれていく。

かつて潮を待って出航した人々のように、

人は時に、心の中でも「潮待ち」をしている──。

日本の四季の空気と人間の内面を重ねた、静謐な再生の物語。

🎞️ 映画タイトル:『潮待ち模様(Shiomachi: In the Quiet of the Tide)』

🎬 監督・脚本・編集:三好冬馬

⏳ 上映時間:約94分

🌊 2025年製作 / 日本

🛠️【支援金の使用用途】

皆さまからのご支援は、以下の用途に使用させていただきます。

項目内容
上映会場費全国各地での会場レンタル(ミニシアター・ホール・カフェ等)
広報・広告費チラシ印刷、SNS広告、PRツール制作など
上映素材制作費DCP(上映用デジタルパッケージ)制作、映倫番号取得など
遠征・輸送費スタッフの交通費・宿泊費、機材輸送費等
上映サポートツール制作上映用マニュアル、トーク用資料、来場者アンケート等

🧭【なぜ全国上映を目指すのか】

この映画は、脚本が完成した時点から【地方創生】【地域活性化】を念頭にしており、撮影の為のクラウドファンディングに於いても、ロケ地の地域と連動し返礼品を用意したり、地元の方を優先的にキャスティングしたり日本の地方創生の為の映画制作を目指して参りました。
そこで都市部では無い、全国の小さな地方都市のそのまた小さな自治体で上映し、ど田舎でもこんな映画が出来るんだ!という事を多くの人に観てもらいたいのです!
立派な映画館やシネコンじゃなくても良い、町の公民館や図書館、漁村の漁業協同組合の会議室でも良い。映画館のない小さな町で上映を行いたいのです。

モーションギャラリーの【潮待ち模様映画化プロジェクト】ページを見る


「映画館のない場所でも、この作品を届けたい」。

都市部でしか上映されない映画が多い今、

“生きづらさ”や“孤独”を抱える人々こそ、地方に多く存在しているのではないかと感じます。

この映画には、派手な展開も、大きな事件もありません。

けれど、「静かな心の交流」が、観る人の中に深く残るように作りました。

その想いを届けるには、一箇所に留まってはいられません。

どんなに小さな町でも、観たいと言ってくださる方がいれば、そこへ届けに行きたい。

この旅を、あなたと一緒に作りたいのです。

🎤【最後に】

映画『潮待ち模様』は、皆さんと共に完成させた作品です。

そしてこれからも、皆さんと一緒に旅を続けていく作品でありたいと願っています。

上映する場所も、出会う人も、すべてがこの映画の一部になっていく。

その旅の一歩に、あなたの力を貸してください。

潮を待つ静かな港町から、

いま、心の波を全国へ──。